腰椎分離すべり症とは?原因・症状・治療・日常生活の注意点
皆さんこんにちは!サンテ鍼灸整骨院です!
今回は『腰椎分離すべり症』についてです!
腰やお尻、脚の痛みで悩んでいませんか?その症状の原因の一つに腰椎分離すべり症があります。本記事では、医療知識がない方にも分かりやすく、腰椎分離すべり症の基礎から治療法、日常生活での注意点までをまとめました。
腰椎分離すべり症の概要
腰椎分離すべり症とは、腰の骨(腰椎)の一部が疲労骨折(分離)を起こし、その結果、骨が前方にずれてしまう状態を指します。特に第5腰椎に多く見られます。
成長期のスポーツ活動がきっかけで起こることが多く、若い頃に分離が生じ、成人後に「すべり」として症状が出てくるケースも少なくありません。
主な原因
- 成長期の激しいスポーツ(野球、サッカー、体操など)
- 腰を反らす・ひねる動作の繰り返し
- 遺伝的要因
- 加齢による椎間板の変性
症状の特徴
症状には個人差がありますが、代表的なものは以下の通りです。
- 腰痛(特に立位や歩行時)
- お尻から太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれ
- 長時間立っていられない
- 前かがみになると楽になる
重症化すると、神経が圧迫され坐骨神経痛のような症状が出ることもあります。
診断方法
医療機関では以下の検査が行われます。
- レントゲン検査(前後・斜位・側面)
- MRI検査(神経の圧迫状態の確認)
- CT検査(骨の分離状態の詳細確認)
治療方法
保存療法(手術をしない治療)
多くの場合、まず保存療法が選択されます。
- 痛み止めや湿布
- コルセットの装着
- リハビリ・理学療法
- 体幹(インナーマッスル)トレーニング
手術療法
以下の場合には手術が検討されます。
- 保存療法で改善しない強い痛み
- 日常生活に大きな支障がある
- 神経症状が進行している
日常生活での注意点
- 長時間の同じ姿勢を避ける
- 重い物を持つときは膝を使う
- 腰を反らしすぎない
- 適度な運動で体幹を鍛える
自己判断で無理をせず、症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう。
まとめ
腰椎分離すべり症は、早期発見と適切な対応で症状をコントロールできる疾患です。腰痛を「年のせい」「疲れのせい」と放置せず、正しい知識を持つことが大切です。
このブログが、腰の痛みで悩む方の参考になれば幸いです。
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